冬ははんてんをよく着ます

はんてんの利用法と言うと、冬に家の中で防寒着として着ると言うのが一般的ではないかと思います。

実際、私が受験生をしていた頃、冬になると、家の中で、これを着て、勉強をしていました。現在、私の娘も、冬になると、家の中では、これを着ています。

防寒着として半天はとっても手軽です。チャックがないから簡単に着られます。そうかと言って、家の外で着るには、防寒着としての働きが弱いので、ちょっと寒いし、おしゃれではないです。

ところが家の中なら、人に見られるわけではないので、これが最高です。

娘も家の中で着ていますが、私も冬ははんてんをよく着ます。汚れても簡単に洗濯できるし、家の中で冬に着る服としては、最高だと思います。

私の娘、会社勤めをしていますが、会社に行くときは、すごくおしゃれなカッコをします。その分、家ではリラックスしたいので、この服装をするようです。

はんてんはパジャマ代わりにもなります。これを着たまま寝ても、何も違和感がないです。

すごく手軽な室内用防寒着と言えます。しかも、安いのです。どこのスーパーでも、安価で売られています。

その室内用の防寒着としての手軽さが受けているのか、よく売れているから、安価だと思います。

子どもの頃の冬の夜を思い出すはんてん

はんてんの利用方法は色々あるみたいです。私が小さい頃、冬に着ていたものもそう呼んでいました。

今だったら違和感もありますが、当時はそういうものだと思っていました。

私が小さいころ、冬に着ていた半纏というのは、祖母が作ってくれたものでした。私のものと弟のものを作ってくれたのです。

湯冷めをしないように、と作ってくれたものでした。今だったら、上に羽織るもの売っていますし、私も市販のものを利用しています。当時は祖母が作ってくれたものを着るのが当たり前というか、自然でした。

そのはんてんというのは、綿入れというのでしょうか。布団を改良して、着られるようにしてくれたものです。

もこもこしていて、とても暖かったのです。布団の再利用にもなっていたようです。それって、一般には販売されていませんし、市販されているのを見たこともありません。

だからはんてんというと、その子どもの頃の冬の夜を思い出すのです。暖かかったのは、愛情のおかげもあったのかもしれません。

今の子どもってそういうものを知らないのではないでしょうか?なにこれ、って思うかもしれません。たまにああいうものもいいなって思いますことがあります。

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